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事業用不動産の益進ブログBlog


石川県で2010年以来、10年ぶりにクマの出没警戒情報が発令されました。

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令和2年9月11日にツキノワグマの出没注意情報が石川県より発令されましたが、その後も市街地や里山でツキノワグマの出没や目撃情報が相次ぎ、危険性が高まっているとして、2010年以来、10年ぶりとなるクマの出没警戒情報が10月8日に発令されました。(石川県のホームページより

毎日新聞の記事によりますと、クマの目撃件数は10月6日の時点で342件にものぼり、目撃件数が最多であった2010年の353件を確実に上回ると見られています。

クマの目撃件数の増加の背景には、奥山にあるブナが大凶作になっているとみられ、
クマの生息地周辺の餌の不足から餌を求めて市街地や里山での目撃が増加したものと考えられます。

既に小松市で2件、金沢市で1件のクマによる人身事故が発生しており、
記事によりますと、捕獲数も78頭と過去にないペースで増えていることからも、今後も十分に警戒が必要であると思われます。

石川県のホームページに掲載されているクマとの人身事故を避けるための注意点のパンフレット
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