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事業用不動産の益進ブログBlog


常磐自動車道で発生した「あおり運転暴行事件」

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8月10日に茨城県守谷市で発生した「あおり運転暴行事件」は先日、全国指名手配されていた男が逮捕されたほか、同乗していた女も男をかくまった疑いによって逮捕されました。

高速道路上であおり運転の果てに無理やり停止させ、相手の運転手を執拗に殴打するなど、加害者の凶暴性と異常性、被害者の恐怖の一部始終を捉えた衝撃的なドライブレコーダーの映像がメディアやネットを通じて発信されました。

一時は行方が分からなくなっていた加害者への世間の関心はすさまじく、加害者のものとおぼしきインスタグラムのアカウントが発見されると、瞬く間にコメント欄は罵詈雑言で埋め尽くされた一方で、同乗していた女性については、事件と無関係の人物の名前が挙げられてしまい、個人の名誉が著しく傷つけられる深刻なデマも発生しました。

無関係な人間を犯人とするデマを多数の人が信じてしまうほど、現代のネットの影響力は凄まじいものがあると同時に大変恐ろしいものだと感じました。

また、運転中にこうした煽りなどを受け、車を停止させられたとしても、絶対にドア(内側からキーロック)や窓を開けず、できれば車を路肩に停め、すぐに警察を呼び、可能な限り相手や相手の車両を記録する事も必要だと感じました。

今回の事件について、なぜ日本中がこれほどまでに関心を寄せたかについての分析に関する記事は大変興味深かったので、リンクを貼らせていただきます。→なぜ日本中が「あおり運転男」に怒っているのか


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