益進から皆様へ2019.04.08(更新日:2022.10.12)

昨日の県議選の投票率は過去最低を更新

昨日は石川県議会議員選挙(統一地方選挙)が行われましたが、投票率は過去最低の44.72%で、7回連続で過去最低を更新した事になり、有権者の関心の低さが浮き彫りとなったと言えます。(中日新聞の紙面より)

昨日の県議選の投票率は過去最低を更新


記事によりますと、今回の投票率は、有権者が圧倒的に多い金沢市での減少が響いた上、激戦区を含む他の5つの選挙区でも直近の投票率を下回ったそうです。
唯一、投票率が上がったのは鹿島郡選挙区の中能登町で自民現職と国民民主新人による一騎打ちとなり、投票率も前回に比べ26.75ポイント増となる69.03%を記録したそうです。
金沢市の投票率は選挙区別で2番目に低い38.89%を記録し、6割を超える有権者が投票を棄権したという事になります。
選挙の結果は結果として受け入れるべきですが、過去最低を記録し続けている投票率については、
石川県全体の問題として真剣に考えなければならないと思います。
他県や余所の地域からみれば、金沢市や石川県は非常に保守的で、変化を嫌い、
現状に興味や関心が低い人が多いのではないかと見られてしまいます。
選挙権は参政権のうちの1つであり、我々市民が有する、選挙において投票する権利でもあります。
選挙は我々の生活にも関わるものであるという意識を持ち、きちんと自分の意思や意見を主張するといった意味でも、
参加しても結果は変わらないだとか、どうせ無意味だとか思わないで、まずは参加(投票する、投票に行く)してみてはいかがでしょうか。

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