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事業用不動産の益進ブログBlog


石川県が1000年に1度の豪雨が降った場合を想定

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石川県の中央部を流れる伏見川、高橋川、安原川の流域について、石川県は昨日、1000年に1度の豪雨が降った場合の洪水・浸水想定を発表しました。(中日新聞より

記事によりますと、石川県が10年前に策定した50年に1度の豪雨時の想定から被害エリアは大幅に広がり、高橋川流域は15.3倍の規模になるそうです。

石川県が想定した1000年に1度の豪雨とは、2011年7月に発生した新潟・福島豪雨級の雨量であるとの事です。

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白山市北部から金沢市へと流れる高橋川の流域では、野々市市のほぼ全域と白山市北の大部分、金沢市の西部の一部を水深50センチ未満の被害エリアと想定し、白山市内の山を下った雨水が川へ注ぎ、あふれたものが緩やかな坂状の陸地を海沿いまで進んでいくという想定をしたとの事です。

各洪水・浸水想定区域図は石川県のホームページから御覧になれます。

近年は、私たちの想像や想定を超える自然災害等が発生しています。

自分が住んでいる地域は大丈夫と思っていても、どんな事が起こるかは誰にもわかりません。

日頃から、万が一の備えや防災意識を持つ事が極めて大切な事であると、あらためて考える事が出来ました。


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