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事業用不動産の益進ブログBlog


様々な理由により、今、工場の閉鎖を検討している経営者様へ

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で従業員の命を守る為、やむなく事業を休止した方や自らの高齢化や後継者不在により、工場の閉鎖を検討していらっしゃる経営者様へ弊社より愛着のある大切な工場の活用を実例をまじえて提案をさせていただきます。

【ケーススタディ】
・自身の高齢化、後継者不在により工場閉鎖を決断したある経営者の話

A様は石川県金沢市で創業50年を超える鉄工所を経営しておられましたが、後継者が不在で、 自らも高齢になったことから、工場の閉鎖を決めたが、残った工場をどうするかは決めかねていました。

そこで、古くからの顔なじみで同業の社長に相談したところ、弊社(株式会社益進)を紹介して頂きました。

A様よりお電話をいただいた当日に工場を見せていただきましたが、閉鎖後も工場内を清掃している等、
A様の工場への愛着が随所で感じられたことから、手放さず、大切に工場を使っていただける方を探す方向でお話をさせていただきました。

工場の築年数は40年を超えていましたが、クレーン等の設備の状態も良好で、A様に和便器だったトイレも洋便器に更新していただきました。

工場が大通りに面していたこともあって、現地に募集看板を掲示し、 インターネットにも掲載した結果、
たくさんの反響がありました。
築年数の割に工場内がとても清潔に保たれていた事もあり、工場を内見したお客様は皆、驚いていました。

そして、ついに大手の製造業様と成約に至る事が出来ました。

弊社では、オーナー様の不動産の価値を把握し、その不動産の地域性、将来性、事業期間、事業計画を綿密に評価、分析を行います。

オーナー様の資産を守り、更なる収益を生む為の最適な不動産の有効活用を、オーナー様の立場になってご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

現在も倉庫や工場物件は需要がございます。

需要の面積は30~50坪、100坪程度、200~300坪、1000坪以上と需要は様々で、金沢市や白山市、野々市市等でお探しになられる企業が多く、

工場物件については、2.8t以上のクレーン付き若しくはクレーンを設置できる天井高を求められる企業が多いです。

また、倉庫や工場物件の需要が高い為、有力な物件の情報がネット上で掲載されると、早急にお申込みが入り、成約となるケースが見受けられます。

現在、倉庫や工場を所有していて、賃貸や売却を検討しておりましたら、弊社へ是非ご連絡下さい。


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