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事業用不動産の益進ブログBlog


金沢市が『水害ハザードマップ』を作成

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金沢市は、今月25日より金沢市のホームページ上にて1000年に1度の大雨が降った場合を想定した『水害ハザードマップ』を公表しました。

昨年、石川県が1000年に1度の大雨を想定し、河川が氾濫した際の浸水想定区域を見直したのを受け
この度、金沢市が作成しました。(NHK 石川 NEWS WEBより)

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マップには、河川が氾濫した際の浸水範囲が示されているほか、浸水の深さを4段階に分けて注意を促しているほか、
平成20年以降の大雨により、実際に浸水の被害が発生した地区や避難場所なども示されています。

また、金沢市では、今年の梅雨の時期を目途に、今回作成したハザードマップと避難する際の注意点等をまとめた冊子を対象地区の全世帯に配り、安全な避難に役立てるように呼び掛けているそうです。


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