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事業用不動産の益進ブログBlog


新型コロナウイルスの不動産市場への影響

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今なお、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス「COVID(コヴィット)19」ですが、世界的な株価の大幅下落や各種イベントやセミナーの中止、不要不急の外出や旅行、宴会の自粛などによるホテルや飲食店、物販店等の利用者減など、各方面で様々な影響が出ています。

新型コロナウイルスの感染拡大は、不動産市場にも少なからず影響を与えています。

キッチンや浴室等の住宅設備等で、中国で部品を作っているような製品については、
納期が未定の状態が続いているところもあり、

また、不動産事業者を対象にしたアンケート結果等(アンケート結果リンク①アンケート結果リンク②)によると、
やはり少なからず影響があると回答している企業が多く存在しています。

今回の新型ウイルスには不明な点も多く、いつ収束するかを予測する事は困難な状況ですが、
今回のウイルスの流行をきっかけに、企業では事業継続計画(BCP)の見直しやテレワークの導入、従業員、スタッフの子育て環境にも柔軟に対応できる取り組みや従業員の健康、オフィス内でも各スペースに一定の余裕を維持する等、新たな働き方を導入する動きが加速していくのではないかと思われます。


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