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事業用不動産の益進ブログBlog


金沢市 4月に開発許可制度の基準を一部改正へ

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金沢市では、本年4月にも、建物の開発が制限されている都市郊外の『市街化調整区域』にある空き家を賃貸住宅、観光客ら向けの飲食店に活用できるように、開発許可制度の基準を一部改正する動きがあるそうです。(中日新聞より

金沢市の開発許可制度についてはコチラから御覧になれます。

市街化調整区域の開発許可制度では国土交通省が2016年に運用指針を一部改正し、古民家を賃貸住宅、宿泊施設、飲食店に活用できるようになりましたが、

記事によりますと、この試みは都市計画を定める県内の自治体では初の試みであり、移住を含めた地域の活性化、空き家の減少、田園・中山間地域のコミュニティーの維持が期待されます。


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