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事業用不動産の益進ブログBlog


『森本駅』東広場が年度内に着工

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金沢市北部地域の玄関口である金沢市弥勒町の『森本駅』東広場の整備に向け、金沢市は本年度内に一部工事に着手するそうです。(北陸中日新聞より

記事によりますと、駅前ロータリーを整備して車両の流れをスムーズにするほか、多目的広場も設けて地域のにぎわいの創出につなげ、2021年春の供用開始を目指すとの事です。

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本事業では、現在民有地を含めて2,900㎡ある暫定の駅前広場を4,450㎡に拡張し、駅前交通の円滑化を図るため、右回り二車線のロータリー道路とし、路線バスやタクシー、一般車両の乗降場の整備を行い、駅舎と乗降場の間の歩行空間に延長65m、幅2.5mのシェルターを設けるそうです。

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また、広場中央部には1,700㎡の多目的広場を設置し、シンボルツリーなどの植栽やベンチなども置いて駅利用者や地域住民が滞留できる場所を設け、地域のにぎわい創出につながるように活用してもらうとの事です。

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完成後は多目的広場を活用したイベントが行われると思いますので、『森本駅』東広場の完成が待ち遠しいですね。


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