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事業用不動産の益進ブログBlog


金沢市内のホテルは建設→開業ラッシュへ

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北陸新幹線が開業して4年目を迎える今年は、金沢市では少なくとも11のホテルの開業が予定され、客室は新たに1900室、率にして20%増加する見込みでホテル間の競争は激しくなる見通しです。(NHK NEWS WEBより

金沢駅西口に2020年6月にハイアットグループの日本初となるデュアルブランドホテル『ハイアントセントリック』、『ハイアットハウス』が開業予定であるだけでなく、金沢の繁華街である香林坊・片町・竪町エリアと武蔵が辻・近江町エリアを結ぶ「百万石通り」沿いも続々とホテルの開業を予定しており、現在も建設工事が進んでおります。

特に「百万石通り」のオフィス街である南町周辺では、ビルからホテルへの建て替えが急速に進んでいて、金沢を代表するビジネス街が変貌を遂げようとしています。

また、昨年、日銀の金沢支店の移転がニュースとなった金沢駅西地区や金沢駅周辺エリアでは、複合型ホテルの開発等、様々な大型開発のプロジェクトが計画されており、金沢市内で今後の動向が最も注目されているエリアであると同時にオフィス、飲食・物販店の旺盛な出店需要に対し、供給不足が続いているエリアでもあります。

その為、これらのエリアでは、ホテルよりもオフィスビル等の新規供給が待ち望まれているとも言えます。


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