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事業用不動産の益進ブログBlog


長町武家屋敷跡で薦掛けが行われました。

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先日、12月1日(土)から昨日の2日(日)にわたって、金沢市の長町武家屋敷跡で土塀を雪から守る薦(こも)掛け作業が行われました。

稲わらで編まれた薦は、塀に染み込んだ雪の水分が凍って膨張し、土塀がはがれるのを防ぐ役割があり、
12月1日(土)には、35名の職人が幅3.6メートル、高さ95センチの薦を土塀の腕木に縄で結ぶ様子が放送され、観光に訪れていた方たちは、城下町の冬支度を興味深げに見入っているようでした。

これまでは、土塀の基礎である石垣の高さに合わせて薦を掛けていたそうですが、
塀によって石垣の高さが異なるため、段違いになった薦が風で揺れやすかった為、
今季は石垣の高さに関係なく、薦の下辺が地面から30センチの高さに揃えてつるして揺れを防ぎ、
見た目を美しくするそうです。(12月1日の北國新聞オンラインより

写真は平成30年3月11日に撮影した時の長町武家屋敷周辺のものです。

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