グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



事業用不動産の益進ブログBlog


定期的な建物の修繕について

この記事をシェアする:

倉庫や工場、事務所やビル等の建物には、定期的、場合によっては、早急な修繕が必要となる事があります。時間の経過に伴う経年劣化や雨風や雪等の自然現象への耐久による物理的な劣化や老朽化によって、修繕が必要となってきます。

窓が割れる、雨樋が外れる等、外観や見た目の変化で判断できる修繕もあれば、
給排水設備や配管等の劣化は徐々に進行していく為、異変に気付いた時や異常を発見した場合に、
大規模な修繕が必要となる場合もございます。

L (4)-40-1_s.jpg

修繕の目的は、上記のような劣化や異変等に対し、建物の状態を維持し、
長期的に安心・安全、快適に建物を利用する事にあります。

L (4)-40-2_s.jpg

平成23年に発生した東日本大震災以降、特にオフィスビル等は耐震性の高いものがテナント様に望まれるようになりました。

近年は、台風や大雨、積雪等の突然の自然災害による建物の被害もニュース等で取り上げられており、
自然災害等に対し、いかに建物の安全性を確保するのか?という点も注目されています。

どのような建物でも、必要な修繕というものは発生します。
車を維持するのに費用が掛かるように、建物の維持にも費用が掛かります。

L (4)-40-3_s.jpg

弊社では、建物全体の維持や安全性等の面からも最適な修繕や修繕計画をご提案させていただきますので、
お気軽にご相談下さい。